「MRJ」量産初号機納入が1年遅延

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三菱航空機、量産初号機納入が1年遅延する「MRJ」開発状況説明会を行う。

理由は「安全性を高めるための強度の改修を実施」するとのこと。そのため、量産初号機の納入時期は当初予定していた2017年第2四半期から、1年程度先となる2018年中頃に変更することを発表。

この遅延により、ライバルである「エンブラエルE2」を先行するメリットが少なくなり、ビジネスとして大変不利になります。しかし、旅客機は長い間にわたり販売され長期間運用されるので、このたびの改修が将来における重要な決断であったと言われるよう関係者の方々にはより一層励んでいただきたいと思います。

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